プロが教える小顔になれる方法

エステサロン経営者に密かなブーム、最新美容医療を披露します。

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肌のたるみにアプローチ

乾燥肌など肌質に悩みをお抱えの方で、肌に負担なく小顔になれる方法をお探しの方へ。
天然ハーブやアロマを使用するフィトテラピーなら安心できるのではないでしょうか。自然の力により、フェイスラインを引き締めます。また注目の医療美容を体験したいなら、脂肪溶解注射(メソセラピー)がおすすめです。

フィトテラピー

植物の効能によって、人間が本来持っている自然治癒力を高めながら、肌のトラブルを改善することができるのが、フィトテラピーです。乾燥肌・脂性肌・敏感肌・ニキビ肌など肌質の改善のほか、肌のたるみにも効果的。自然なサポート力でフェイスラインのリフトアップを目指したい人には最適です。

トリートメントはサロンによりさまざまですが、基本的にはカウンセリングで肌の状態にあったアロマエッセンシャルオイル(精油)や天然ハーブをブレンドして、ハンドによるソフトなタッチで顔の筋肉に働きかけていきます。アロマテラピーの効果で香りの持つ有効成分が皮膚から吸収され、血液やリンパの流れが促進されることで、顔はもちろん、体の各器官に働きかけ、自律神経系や内分泌系など調整され、身体全体の調子を整えることも可能です。

脂肪溶解剤

脂肪溶解剤注射(メソセラピー)は脂肪吸引と同様、体に注射をして薬剤で脂肪を体外へ排出する治療です。ただ脂肪吸引と違うのは、メソセラピーは体の自然なサイクルにより、脂肪を体外へ排出するので、脂肪吸引より安全性の高い治療法です。

特徴としては、体への負担が少なく短時間で終わる、リバウンドが無い、術後すぐにいつもどおりの生活を送れることができる点でしょうか。デメリットとしては、治療部位が腫れる、内出血、筋肉痛のような痛みが出る場合があります。

基本的に皮下脂肪がある所であれば全身どこでも治療可能ですが、血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の数値が健康上問題ない範囲で行なわなければいけないため、1回にできる治療の範囲に制限があります。また、メソセラピーで使う脂肪溶解剤(フォスファチジルコリン)は大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方はメソセラピーを受けることができないので注意が必要です。

 
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