メイク編
小顔になるベースメイクテクニック
小顔メイクの基本は立体感をつけること。加えてサイドに影ができるヘアスタイルにすることで、メイクのメリハリ感が引き立ち、顔が小さく見えます。それでは、小顔になれる方法として、メイクのポイントをマスターして実践してみましょう。
小顔になるメイクのポイント
- ポイント1 リキッドファンデーションを使う
- ポイント2 ハイライトとブラウン系シャドウで立体感をつける
- ポイント3 アイメイクで視線を目もとに集中させる
自分の肌の色に合ったリキッドファンデーションを顔全体に馴染ませます。薄づきにしておくことがポイント!
- こめかみからあごまでのUラインに、肌よりやや暗めのコンシーラーを細めにのせます。のせたらスポンジで叩きながらなじませませる。
- フェイスパウダーを軽くのせて、鼻の両サイドにやや暗めのベージュをサッとブラシを滑らせます。鼻の中心にはパールの入ったハイライトを入れる。。
- チークは頬全体に淡いピンクをふんわりのせた後、ニコッと笑った時に盛り上がる頬山に少し濃いコーラルのチークをポンポンとのせる。
お顔の悩み別小顔になる髪型
小顔になれる髪型のポイント
- ほお骨が目立つ
サイドのボリュームを抑えてトップをフワっとしたスタイルがおすすめ。カラーは明るめのブラウンで柔らかいイメージをつけて、軽さのあるスタイルに仕上げて。
- エラ張り
あごラインのボブ、エラのあたりからレイヤーを入れ、あごに近づくにつれ、シャープさが出るように軽さをつけて。トップに少しボリュームのあるウェーブヘアもおすすめ。
- 下膨れ
縦長になるようにトップにボリュームをつけ、顔まわりは毛先がかかるようにレイヤーを入れて。さらにサイドにやや暗めのカラーを入れれば引き締まった印象に